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【学生・若手トレーニングコーチ必見】プロスポーツ現場で働きたいけど、働けるのか不安なあなたへ

「将来、プロスポーツ現場で働きたい!と思っている。でも…」

現在、トレーニングコーチやトレーナーとしての専門的な勉強はしているのだが、このまま専門的な勉強だけをしていて、スポーツ現場で働き、選手をサポートするという夢は叶うのか不安だな…と思っている方って、多いのではないでしょうか?

実際に、僕自身もこの目指したときには、どうすれば、スポーツ現場で働けるのかわかりませんでした。と同時に、万が一、働ける機会を手にしても、本当に続けることができるのだろうか?という漠然として不安を抱えていました。

おそらく同じようなことに不安を抱えている学生さんや若手のトレーニングコーチ、トレーナーの方には多いのではないか?と思い、今回、僕の知人のトレーニングコーチやトレーナーに、アンケートをとり、こうした不安を少しでも解消できるようにまとめてみました。

この記事が、そのような方たちに一人でも届き、その方の目標達成に役立つことができれば、非常に嬉しいです。

プロスポーツ現場の生の声を届けます

僕自身、10年以上、プロアスリート・チームへのトレーニング指導を行っていますが、プロチーム側と契約して仕事をした経験はありません。そのため、本記事を記載していくにあたり、できるだけ、「現場の生の声」をお届けしたいと考え、実際に、3年以上、プロスポーツの現場(チーム雇用)で仕事をされたことのある、トレーニングコーチ、そして、トレーナーの方に、直接アンケートをさせていただき、そのアンケート結果をまとめました。ご協力いただいた方は以下のとおりです。

トレーニングコーチ(S&Cコーチ、フィジカルコーチ):6名、トレーナー(AT、セラピスト):8名の合計 14名の現場で活躍されている方たちに、今回ご協力頂きました。

上記したように、この方たちは、プロスポーツ現場での活動を3年以上されています。言い換えると、チームから「必要とされている」側の方たちになります。この方たちの言葉に耳を傾け、自分の行動を変えていくことができれば、自ずと、「プロスポーツの現場で働く」という目標に近づいていくことができるのではないかと思います。

チームでの業務内容とは?

プロスポーツ現場で、実際に、トレーニングコーチ、トレーナーがどんなことを行っているのか?ということは知っているようで、知らないのではないでしょうか?ということで、実際にどんな業務があるのか?教えて頂きました。とはいえ、ここに記載しているものの、一部に過ぎないようで、実はもっと多岐にわたる…とのことでしたので、その辺りも踏まえて、参考してみてください。

結構、気になる!入団のきっかけは?

若かりし日の僕もプロスポーツ現場で働きたい!と思っていたのですが、一番の悩みが「どうやって、入団するのか?」というところ。昔は今のように、公募するということがなかったので、とりあえず、「ピックアップされやすいところに行く」ということしか考えていませんでした。

今回のアンケート結果でも、基本的には「紹介」というものが大多数を占めています。そして、そのきっかけを掴み、【良い仕事】を続けていれば、その後もご縁が繋がっていく!のだという印象を持ちました。ということで、まずは、「紹介」してもらえるような立場を作る、ということが非常に重要なのだと思います。

チームから求められる人材とは

色々なタイミングやご縁が繋がり、入団することができたとして、1年で契約が切れてしまう方ももちろんいます。しかし、そんな中、今回、アンケートを取らせてもらった方たちは、3年以上の業務経験を持たれています。そこの根底には、きちんとチーム側のニーズを捉え、そのニーズに応えるべく業務を遂行してきたと考えることができると思います。そこで、チーム側から、どんな役割を求められていたのかについて聞いてみました。

このアンケート結果から、チーム側から求められていることは、「人間性」や「コミュニケーションスキル」といったことがわかります。

しかし、僕自身もそうでしたが、多くの学生さんや若手の方にとって、「知識や技術を身につけさせすれば、現場で活動できる、活躍できる」と考え、専門的なことばかりに目を向けてしまっているのではないでしょうか?

もちろん、プロチームで仕事を行うにあたって、専門的な知識や技術は最低限必要であることに変わりはありません。しかしながら、チームもいわゆる会社組織。つまり、組織として機能すべく必要な人材を求めているということなのだと思います。一人のスーパースターは、意外とチームには求められていない、ということかもしれません・・・。

同僚として求められている人材とは

実際に、プロチームで働くスタッフは、どういった人材を同じチームメイトで働く仲間として求めているのでしょうか?チームから求められる人材として組織に所属している人たちが新しい仲間として迎え入れたい人材について聞いてみました。

このアンケート結果においても、その人のキャラクターに対することを求めているように感じます。自分の考えや意見を持っていることはもちろん重要ですが、それをチームという組織の中で、きちんと活かすために、他の人の意見を聞き、チームとしてのゴールに向かって仕事を行える人材が求められているのだと思います。

書類審査や面接で確認されることとは

ここまで、チーム側から求める人材、そして、スタッフが同僚として求める人材についてご紹介しました。ここでは、実際にチームで働いているスタッフが、自身が入団する際に、チーム側から書類や面接でどんなことを確認されたのか?ということについてご紹介します。

<書類審査>

<面接

 

実際、どの程度の報酬になるのか

プロチームで働くとなったときに、金銭面がどの程度になるのか?というのは気になりますよね。もちろん、若いうちは、馬車馬のように働くという経験も、もちろん必要だとぼくは思っていますが、とはいっても、「やりがいの搾取」的な報酬では長続きしません。ということで、実際のところは動の程度なのか?ということについても聞いてみました。参考にして考えることで、自分の目標としている場所がどういう状況なのかを知ってもらえればとおもいます。

アンケート結果にもあるように、運営会社の規模によって異なりますし、新卒なのか、中途採用なのかでも、異なってくると思います。今回お答え頂いた方たちが知る限りだと、このくらいの報酬になるということで参考にしてもらればと思います。多いと感じるか、少ないと感じるかは、自分次第だと思います。

インターンシップを活用すること

今回、アンケートにお答え頂いた方たちの入団のきっかけにも挙がっていたように、「インターンシップ」は入団の大きなきっかけになりそうです。しかし、インターンシップができれば、誰でも無条件に入団できる訳でなく、そこでの活動をすべてジャッジされていて、結果、チーム側から入団の打診が来るという感じです。

ということは、インターンシップを活用する方たちのどういった点をチェックしているのかということを知ることができれば、入団のための確率を上げることになるかもしれません。知識やスキルを一生懸命に身につけておけばOKではなく、上記してきたように、必要な人間性やキャラクター、コミュニケーションスキルも同時に身につけていく必要がありそうです。こうした能力は一朝一夕には身につきませんし、深く関われば関わるほど、表面的なものなのかどうなのかもジャッジされてしまうということを覚えておくべきでしょう。

先輩トレーニングコーチ、トレーナーからのメッセージ

ここまでプロチームで3年以上勤務しているトレーニングコーチやトレーナーの方にお答え頂いたアンケート結果を掲載してきました。最後に、その方たちに、これからスポーツ現場で働く方たちへのメッセージを頂きました。

この先輩方たちも、数年、数十年前までは、これをご覧になっている方と同じ状況でした。しかし、色々なご縁などもあり、今の立場にいらっしゃるはずです。そういった方たちの言葉に耳を傾け、今後の活動に活かしてもらえればと思います。

まとめ

今回は、プロスポーツ現場で3年以上勤務しているトレーニングコーチやトレーナーの方に、アンケートにご協力いただき、これから、プロスポーツの現場で働きたい!と考えている方たちのヒントにしていただき、少しでも、将来への不安を解消させることができればと思い、まとめてみました。

この記事が、そのような方たちに一人でも届き、その方の目標達成に役立つことができれば、非常に嬉しいです。

最後に

プロスポーツ現場で働くのは、傍から見ると非常に華やかに見えますが、実際には、日々のコツコツとした積み重ねがあって初めて信頼を受け、良い仕事に繋がると思います。良い仕事をするには、自分がどうあるべきなのか?という風に自分に矢印を向け、必要な準備をしていくことは大事かなと改めて感じます。

 

俺が俺がの「が」を捨てて、おかげ、おかげの「げ」で生きよ(※)

この言葉は、僕がプロゴルフのサポートを数ヶ月だけさせてもらったときに、プロ野球チームでのトレーナー経験を経て、プロゴルファーサポートをされているトレーナーの方に伺った言葉です。

そのときは何となく、受け取っていただけなのですが、それから10年以上経過し、今、自分で起業し、商売を始めるようになって、非常にこの言葉の重みを実感しています。

自分一人ではよい仕事はできない。周りの助けがあって、初めて自分は生かされていると気づくことを、10年以上経ち、強く実感しています。

(※)伝教大師:最澄の言葉「忘己利他(もうこりた)」という教えと同様のニュアンス(こちら

 

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