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一度、手に入れた習慣は手放したくない…

競技のパフォーマンスアップのために、トレーニング始めました!とか、自炊始めました!ということを、アスリートから、よく耳にします。

もし、これをご覧になっているアスリートの方も同じように、取り組んでいらっしゃるのであれば、ぜひ、継続してください!!

続けるか、続けないかは、あなた次第です。しかし、どうやって継続すれば良いか?習慣化すれば良いか?わからない、という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は、ぜひ、ご覧ください。

鉄の女の言葉

考えは言葉となり、
言葉は行動となり、
行動は習慣となり、
習慣は人格となり、
人格は運命となる。

これは、鉄の女の異名を持つ、イギリス初の女性首相・マーガレット・サッチャーが残した名言です。説得力のある言葉であると、僕自身も感じて、記憶に残っています。

実は、このこと、ある実験においても同じような結果が出たようです。

ある実験において、高齢者をイメージさせる単語を用いて文章を作ってもらったところ、その単語を作ったチームは、別の場所に移動する際に、他のチームよりも歩くスピードが遅かったそうです。
図解 モチベーション百科から引用)

このことから、「人は使った言葉に、相応しい人物を体現する」ということが考えられるとのことです。

重要なことは、言葉をいい加減に扱ったり、気の抜けた態度をとるべきではないということなのです。普段から自分が発する言葉、振る舞いに気をつけないと、悪いイメージの場合は、それに引っ張られてしまいます。逆に、良いイメージを心がけていけば、そのイメージに引っ張られるということなのでしょう。

このことから、マーガレット・サッチャーの名言は、まさにそのことを、言い表していると考えることができます。

恥ずかしながら、自分にも心当たりがあります。

どうしても方言の影響で、言葉遣いが荒くなってしまいます。そうすると、自分の娘たちも同じような荒々しい言葉を発するようになってきました・・・。

まさに悪いイメージに引っ張られてしまっている瞬間、、、というべきでしょう。人の振り見て我が振りなおせとよく言いますが、自分の娘たちの様子を見ながら、自分自身の言葉遣い、仕草や姿勢など、改善すべき点が多々あるな、、、と感じてしまいます。

 

有言実行すると習慣に繋がる…

マーガレット・サッチャーの言葉を借りれば、習慣は、自分の考えが言葉になり、その言葉により行動に移され、結果として、習慣になります。

そうやって、まさに有言実行してきた結果が、習慣なのですが、その習慣は簡単に手放したくないですよね?

どうすれば、その習慣を手放すことなく、人格、運命へと昇華させていくことができるのでしょうか?

まず大切なことは、習慣は、有言実行によってもたらされるということ。もっとシンプルに考えると、有言実行しないと、習慣化はできないということだと思います。

有言実行するために、必要なことは何か?

それは、明確な目標設定だと、僕は考えます。

こんな自分になりたい!〇〇を手に入れたい!××ができるようになりたい!など、まずは自分のなりたい姿をしっかりとイメージすることなのだと思います。

その上で、そのイメージの実現のために、何をすべきか?ということを具体的に考えます。

そして、その目標(考え)を、誰でも良いので伝え、言葉にすることで、行動というフェーズに進むことができるのだと思います。

 

一度、手に入れた習慣を手放さないためには…

次のステップとして、この行動を継続させ、習慣させるためにはどうすれば良いのか?ということですが、「小さなステップを準備する」ということが一つの方法だと思います。

どういうことか?というと、目標達成のための計画を、行動を起こす時点で決めていると思いますが、その計画における「達成のためのハードルを高くしすぎない」ということなのだと思います。

小さなハードル、いわゆる達成可能なハードルを、無理なく準備することで、いつしか、それ自体を行うことに対して、それほど労力を感じることなく、いつの間にか、習慣化できるようになっていると思います。

例えば、冬になり、朝起きるのが辛くなる人も多いこの時期、起きるためのハードルを下げるにはどうすれば良いか?

ものすごく簡単なことは、起床時間に合わせ、暖房を入れたり、TVがつくようにセットする、そして、それができたら、自分にご褒美を与える…などが考えられると思います。

 

その他、トレーニングコーチとしての僕の見解としては、「みんなで取り組む」ということが、習慣化には大きな影響を与えると思っています。

例えば、運動習慣のない人たちを習慣化させていくためには、一人ではできません。そのため、パーソナルトレーナーをつけたり、グループトレーニングで、同じ目標を持ったグループに属させて、互いに励ましあいながら、無理なく進めていくという方法は、非常に効果の高いものと実感しています。

こうしたことからも、一人では習慣化は難しいな!というときは、家族を巻き込んだり、仲間を巻き込んだりして、前向きに取り組むことができる環境を作っていくことは良い方法であると思います。

 

ちなみに、僕は、上記した朝の起床のハードルは、「朝5時半までに、娘が僕を起こす」という娘の習慣によって、達成されています。

娘は、朝から、テレビをみたい、保育園までの時間で少しでも長く遊びたい、という欲求があります。その欲求により、早起きが習慣化されていて、その欲求を満たすために、僕の補助が必要になり、その補助を得るために、僕を起こしています。その結果、僕は、早起きするという習慣が達成されています。

そして、その習慣から得られる僕のメリットは、上記の娘との朝の時間はもちろん、朝から炊事を行い、15分程度できたわずかな時間で、読書を行うという習慣を手に入れています。

こうやって、誰かの習慣のサポートを受けながら、自分の習慣を継続させていくことも一つの方法だと思います。

 

まとめ

一度、手に入れた習慣は手放したくない・・・だからこそ、続けるための環境、習慣化するための環境、手放さないための環境を、自分なりに作れる様に模索してみてください。

一度、手に入れた習慣を手放さないためには、

・小さなステップを準備すること

・みんなで取り組むこと

が、習慣化していくための方法の一つであると思います。

 

最後に

今回は、習慣を手放さないためにはどうすればよいか?ということについて書きました。
もし、ご覧になっている方で、運動やトレーニングを習慣化したい!という方にはもちろん、その他のことでも習慣化したい!と思っている方のヒントになれば、嬉しいです!

ちなみに、運動、トレーニングについて、ご質問があれば、ぜひ、下記からお気軽にご質問ください。

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