多良 耕太郎 (タラ コウタロウ)
アスリート専門トレーニングコーチ
performance training center THE BASE 代表
1982年 長崎県南島原市生まれ
筑波大学大学院体育研究科修士課程 修了
熊本県熊本市を中心に、パフォーマンスアップを図りたい
プロアスリートの方へのトレーニング指導をメインに活動
・トレーニング指導に関するセミナー講師
・プロアスリートやプロチームで活躍できるトレーニング指導者を養成するTHE BASE SCHOOL開校
タラ コウタロウ ができること/得意とすること
- 競技力向上のためのトレーニング指導
- 傷害・障害予防のためのトレーニング指導
- 傷害・障害からの競技復帰に向けたトレーニング指導
- 健康維持・増進のためのトレーニング指導
MY HISTORY
・1982-2001
1982年12月6日に、長崎県南島原市西有家町生まれ
出生時体重:4,250gという大きな身体で生まれる
高校まで、故郷・島原でスクスク育つ
・2001-2005
福岡教育大学 初等教育教員養成課程
大学進学を機に、故郷を離れ、福岡県宗像市へ
大学時代は、体育会サッカー部に所属:ポジション(ゴールキーパー)
・2005-2008
筑波大学大学院 体育研究科 スポーツ医学研究室
卒業後、大学院進学のため、茨城県つくば市へ
大学時代に興味を持ち始めたスポーツ医学を学び、何とか、修士号を取得
◆研究テーマ:大学バレーボール選手のジャンパー膝の病態変化について
・2008-2010
(株)エムズ プランニング ボディデザインプランニング
大学院修了後、静岡県沼津市にある、パーソナルトレーニングジムに就職
2年間勤務し、小学生から高齢者まで幅広く、トレーニング指導を行う
・2010-2020
(株)ドーム ドームアスリートハウス
プロのトップアスリートへのサポートを行いたいと思い、
東京都品川区にある、トップアスリート専門トレーニングジムに転職
野球、サッカー、ゴルフ、バスケット、スキーなど、競技問わず、
多くのプロアスリートのトレーニング指導を行う
2015年 沖縄・北谷に転勤
プロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」の
パフォーマンスコーチとしても活動
・2020‐
performance training center THE BASE を設立
10年間勤務した会社を退職し、かねてからの希望であった
独立開業のため、妻の故郷である熊本県へ
2023-24年 ライジングゼファーフクオカのパフォーマンススーパーバイザー就任
タラ コウタロウ って、どんな人
趣味:子どもとの遊び・サウナ・神社巡り・夜更かしして映画鑑賞
性格:基本的には一人が好き・石橋はたたいて渡ってしまう派
保有資格・トレーニング指導実績
体育学修士
日本トレーニング指導者協会 上級トレーニング指導者(JATI-AATI)
NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA‐CPT)
小学校教諭免許
中学校・高校教諭免許(保健体育)
沼津学園飛龍高校サッカー部(静岡県)チームサポート(2008‐10)
田方農業高校フェンシング部(静岡県)チームサポート(2009‐10)
沼津商業高校硬式野球部(静岡県)チームサポート(2009‐10)
春日部共栄高校硬式野球部(埼玉県)チームサポート(2011)
矢板中央高校サッカー部(栃木県)チームサポート(2012)
慶応大学ソッカー部(神奈川県)チームサポート (2013)
アルペンスキーワールドカップ帯同トレーニングサポート(2013-14)
琉球ゴールデンキングス(沖縄県)パフォーマンスコーチ(2015-20)
興南高校バスケットボール部(沖縄県)チームサポート(2015-20)
宜野湾高校サッカー部(沖縄県)チームサポート (2015-20)
浦添商業高校野球部(沖縄県)チームサポート(2015-18)
ライジングゼファーフクオカ(福岡県)スーパーバイザー(2023-24)
慶誠高校男子サッカー部 (熊本県)チームサポート(2026-)
様々な競技スポーツのアスリートをサポートしてきた経験をあなたへ
自分を乗り越えた先に、見えてくるもの
アスリートとして競技に向き合える時間には、限りがあります。
だからこそ、その限られた時間を、一日一日を、できる限り自分らしく、一生懸命に生きてほしい…。
僕は、そう考えています。
「自分は、もっとやれる。」
そのことを、誰よりも分かっているのは、アスリート自身なのではないでしょうか。
だからこそ、自分の身体や心の声に耳を傾ける。
今の自分に何が必要なのかを考え、必要な努力を積み重ねていく。
その先にあるのが、「今の自分を乗り越える」ということだと思います。
では、「今の自分を乗り越えた」先には、どんな世界が見えてくるのでしょうか?
きっとそこには、競技を始めた頃のように、心の底からスポーツを楽しみ、プレーすることを純粋に楽しんでいる自分がいるのではないでしょうか。
うまくいかなくて、悔しくて。
それでも、必死になって練習を繰り返して。
昨日までできなかったことが、今日、できるようになった。
その瞬間が、ものすごく嬉しかった。
もっと上手くなりたい。
もっとできるようになりたい。
ただ、それだけで夢中になっていた、あの頃。
「今の自分を乗り越える」ということは、単に競技力を高めることだけではない。
もしかするとそれは、
競技を始めた頃に感じていた、あの純粋な「楽しさ」を、もう一度取り戻すことなのかもしれません。
THE BASEは、そのための挑戦を、一緒に支えていきたいと考えています。
THE BASE、そして、トレーニング指導者 多良自身が目指すもの
他人からの評価や勝敗を気にして、なかなか行動に移せなかった自分。
そんな自分から、ありのままの自分を受け入れ、「それでも戦い続ける」という選択をし、行動できる自分へ。
僕自身も、これまでの人生の中で変わってきました。
まだ見たことのない世界、まだ知らない自分に向かって、一歩踏み出していく。
そんなダイナミックな競技人生、そして人生を送ってほしい。
THE BASEでは、トレーニングを通じて、アスリートに「今の自分を乗り越える」ための努力を求めていきます。
それは、ただ「より速く、より高く、より強く」動けるようになることだけが目的ではありません。
自分自身と向き合い、可能性を信じ、挑戦し続ける。
そして、大好きな競技を、始めた頃のように心の底から楽しめる。
その経験が、競技を終えた後の人生にもつながっていく。
そんなアスリートを、一人でも多く増やしていくこと。
それが、THE BASE、そして僕自身が目指していることです。
本気の若手をプロスポーツ現場へ。多良自身が目指すもの
僕自身、かつてプロスポーツの現場で働きたいと願いながら、
「何を学べばいいのか」
「どんな経験を積めばいいのか」
「どうすれば、選手やチームから信頼してもらえるのか」
その答えが分からず、プロスポーツ現場へのスタートラインに立つための突破口を見つけられない時期がありました。
そして40代になり、スポーツ業界に長く携わる中で、今度は僕自身が、
「誰か良い人、知りませんか?」
という言葉を聞く機会が増えてきました。
そこで改めて感じたのが、スポーツ業界では今も、「紹介」が大きなきっかけになるということです。
ただ、紹介する側も、「紹介できる人を知らなければ、紹介することができない」。
それならば、
僕自身が、紹介したいと思える人材を育てればいい。
そう考えたことが、THE BASEスクールを始めるきっかけの一つになりました。
プロスポーツの現場で働ける人は、決して多くありません。
専門的な知識やスキルはもちろん、選手やスタッフと信頼関係を築くコミュニケーション力、人としての姿勢、そして現場で経験を積み重ねていく力も求められます。
だからこそTHE BASEスクールでは、知識や技術だけを教えるのではなく、「現場で必要とされるトレーニング指導者になるために何が必要なのか」を、僕自身の経験や現場での学びを通じて伝えていきます。
そして、学んだことを実践し、経験を積み、その先にある「人とのつながり」や「紹介」というチャンスに繋げていきます。
かつての僕が欲しかった、プロスポーツ現場への「突破口」を、今度は次の世代につくりたい。
本気でプロスポーツ現場を目指すなら、まずは動き出してください。
あなたの「プロの現場で働きたい」という想いを、具体的な行動と経験に変えていく。
その挑戦を、THE BASEは本気でサポートします。
お問い合わせ方法
下記、お問合せフォームにて、お問い合わせ頂ければ、個別に返信させて頂きます。
また、体験トレーニングを行ってみたい!という方には、お試し価格でのトレーニング指導も行っております。
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