”なんとなく”のトレーニング指導から
卒業する
正しいフォームとトレーニング指導の“土台”を身につける実践型セミナー

知識はある。
でも、
実技指導に自信がないあなたへ!
こんな悩みありませんか?

✔フォームが合っているか自信がない …
✔エラーに気づけない …
✔スキルアップの勉強はしているが、実技が曖昧 …
✔クライアントにうまく説明できない…
これらのお悩みの原因の一つが
「知識はあるけど、自分は出来ない」
って、知ってましたか?
こんにちは!多良耕太郎と申します

プロアスリートのトレーニング指導歴15年以上!
熊本でアスリート専門のトレーニングジムを経営しています
まずは、
僕の過去についてお話しさせてください!

大学院を卒業し、DAH(ドームアスリートハウス)で働き始めた20代。ある程度の知識は身につけてきたつもりだったのですが、実技は、「デモが数回できればいい」その程度の認識でした。
そんな時、上司に言われた一言。
「プロアスリートは、そんな奴の言うこと聞かないよ」
当時の自分は、ぶっちゃけ、
その上司の言っていることが1ミリもわかりませんでした。
ですが、実際に自分がプロの現場で働くようになり、
その上司の言葉が正しかった事を痛感することに…。
プロアスリートは、目の前の人間が、
“自分の体を任せるに値するか”を一瞬で見極めます。
自分より若くて、
自分より動けなさそうな人間の言葉には、
耳を貸さない。
実績があれば別です。でも、何者でもない20代は
やってみせる事が出来なければ、信頼されない。
それが現実でした。
このままではいけない!

まだ何者でもない自分は、
まず相手に興味を持ってもらえなければ、話にならない。
そう思い、
正直あまり好きではなかったトレーニングも続け、
見た目はもちろん、
動ける体になるように変えていきました。
すると少しずつ、
選手が興味を持ってくれたり、
言葉に耳を傾けてくれるように
なっていきました。
そして数年後、沖縄でのトレーニング指導現場で
NBA経験のある選手にこう言われました。
「お前の腕を見れば分かる。好きにやっていい」
その時、
積み重ねてきた努力は間違っていなかったと
初めて思えました。
もちろん、見た目が全てではありません。
ただ、信用も実績もない若い頃は、
「自分で体現できること」
それが大きな武器になると思いました。
トレーニング指導に自信が持てない3つの理由

あなたが自信をもって、
クライアントへのトレーニング指導が出来ない
原因の一つ目は、
あなた自身が実際に動いていないから!
さらに、
・エクササイズの理解度も低い
・エラーの原因と修正方法を知らない
この3つの理由で
“なんとなく”のトレーニング指導をしてしまっており、
結果的に、
クライアントを満足させることも出来ず、
成果の出るトレーニング指導も出来ていないのです。
では、どうすればいいのか?
その課題を解決するのが
THE BASE【インプット】シリーズ
正しいフォームを”理解する”だけでなく
自分で再現できる状態まで落とし込みます
「わかる → できる」
このステップを徹底的に作ります。
セミナーを受講後のあなたの未来

◎フォームの正解が分かり、自信を持って指導できる
◎エラーに気づき、その場で修正できるようになる
◎知識と実技がつながり、指導の質が一気に上がる
◎クライアントへの説明に迷わなくなる
ですが…
「本当にそんな風になれるのか?」
そう感じる方もいるかもしれません
そこで実際に、このセミナーを受けた方の声をご紹介します

成合直生さん
ストレングストレーニングを独学で学んでいた中で知識やスキルをより体系的に身につけたいと考えて参加しました。エラー動作を防ぐための適切なフォームを一つ一つ丁寧に指導してもらえたことで、自分のトレーニング指導において、これまで意識できていなかったポイントに気づくことができました。

吉松卓哉さん
多良さんやTHE BASEの雰囲気に魅力を感じるとともに現場で自信を持って指導できるようになりたいと思い参加しました。実技を通して理解を深めながら生まれた疑問をその場で解消できたことで、より実践的な学びにつながりました

宇野湧燿さん
スポーツ現場でトレーニング指導に関わりたいという想いがあり、そのために必要な知識や技術を身につけたいと考え、参加しました。参加してみて、選手たちに指導するための知識や技術も大切ですが、まず自分がしっかりとした方法でできるようになろうと思えました。

村里光一朗さん
多良がどのような視点でトレーニング指導を行っているのかを学ぶために参加しました。実技を通して自分自身で体感しながら理解を深めるとともに、トレーニング指導時の具体的な声掛けまで学べることで、現場にすぐ落とし込める点が非常に良かったです。

門永武大さん
スポーツ現場で働きたいという想いから資格取得(CSCS)の学習を進める中で実技の理解に課題を感じて参加しました。トレーニングにおけるこれまで言語化できていなかった部分を細かく学べたことで、トレーニング指導において言葉で伝える力を高められると感じました。

清田風汰さん
自分で実践できるだけでなく他者に伝えられるようになりたいと思い参加しました。トレーニング中に出たエラーをその場で修正してもらいながら実践できる点が非常に良かったです。

後藤偉翔さん
大学卒業後にアスリートを対象としたトレーニング指導に携わりたいと考え、そのための技術向上を目的に参加しました。細かなフォーム動作だけでなくストレングスコーチとしての考え方やクライアントへの関わり方まで実体験を交えて学べたことで、将来現場で働くうえで非常に有意義な学びになりました。
ここまでご紹介したような変化は、
決して特別な才能やセンスによるものではありません。
正しい順序で、
正しいポイントを押さえて学べば、
誰でも再現できるものです
では実際に、このセミナーでは
どのような内容を学んでいくのか?
その内容をご紹介します
THE BASE 【インプット】シリーズ
カリキュラム内容
THE BASE 【インプット】シリーズ は
3つのシリーズで構成されています
シリーズ1:Strength BASE
目的:ベーシックエクササイズの「型」と「エラー」を極める実践セミナー
Strength BASE全4回の内容
第1回:デッドリフト:背面ラインの強化と「ヒンジ動作」
・正しい股関節主導動作の作り方とトレーニング指導方法
・腰痛を引き起こす典型的なミスパターンの見極め
・床引きDLとルーマニアンDLの使い分けと指導のコツ
第2回:ベンチプレス:高重量に負けない「体幹の固定」
・肩関節をすくまないフォームの作り方
・力の発揮を最大化する足の踏み込みとラックアップ
第3回:スクワット:全ての基本となる「下肢の連動」
・膝/腰を痛めないフォームの習得
・「股関節が使えない」などのクライアントさんへのアプローチ
第4回:懸垂(チンニング):上半身の連動と「肩甲帯の安定」
・代償動作(肩のすくみ)をどう抑えるか
・自重でできない人への段階的トレーニング指導のステップ
Strength BASEで得られること
・実践的な実施方法: 教科書では理解しにくい「力の入れ方」のコツ
・トレーニング指導のチェックポイント:トレーニング指導者が「どこに立って」「どこを見るべきか」
・エラーへの対処: 起こりがちなミスに対する的確な修正法(キューイング)
実施スケジュール
・第1回(5/7 20:00-22:00) :デッドリフト
・第2回(5/14 20:00-22:00):ベンチプレス
・第3回(5/21 20:00-22:00):スクワット
・第4回(5/28 20:00-22:00):プルアップ
シリーズ2:Power BASE
目的:パワーエクササイズの「型」と「エラー」を極める実践セミナー
Power BASE全4回の内容
第1回目:メディシンボールエクササイズ
・下半身から上半身へ力を伝える動作の行い方
・動作時のエラーの見極めと修正方法について
第2回目:プライオメトリクスエクササイズ
・膝や関節に負担をかけすぎない着地動作の習得
・レベルに応じた段階的なプログレッションの仕方について
第3回目:オリンピックリフティング(クリーン)
・初心者から段階的に習得するためのドリルとエラー修正について
・引き上げからキャッチまでの動作分解と指導ポイント
第4回目:オリンピックリフティング(スナッチ)
・初心者から段階的に習得するためのドリルとエラー修正について
・引き上げからキャッチまでの動作分解と指導ポイント
Power BASEで得られること
・実践的な実施方法: 教科書では理解しにくい「力の入れ方」のコツ
・トレーニング指導のチェックポイント:トレーニング指導者が「どこに立って」「どこを見るべきか」
・エラーへの対処: 起こりがちなミスに対する的確な修正法(キューイング)
実施スケジュール
・第1回(6/11 20:00-22:00) :メディシンボールエクササイズ
・第2回(6/25 20:00-22:00) :プライオメトリクスエクササイズ(ジャンプ/ホップエクササイズ)
・第3回(7/2 20:00-22:00) :オリンピックリフティング(クリーン)
・第4回(7/9 20:00-22:00) :オリンピックリフティング(スナッチ)
シリーズ3:Movement BASE
目的:ムーブメントエクササイズの「型」と「エラー」を極める実践セミナー
Movement BASE全4回の内容
第1回目:リニアムーブメント
・スピード向上の決定要素について
・加速動作のポイントとテクニックについて
第2回目:ラテラルムーブメント
・方向転換向上の決定要素について
・減速動作のポイントとテクニックについて
・股関節主導での横方向への力発揮と切り返し動作について
第3回目:マルチディレクションムーブメント①「減速から再加速について」
・重心コントロールと身体の向きの使い方
・安全かつ効率的な方向転換のための動作習得
第4回目:マルチディレクションムーブメント②「実践応用について」
・複数方向への動きを組み合わせた実践的ドリル
・競技特性に応じた応用とトレーニング指導のポイントについて
Movement BASEで得られること
・実践的な実施方法: 教科書では理解しにくい「力の入れ方」のコツ
・トレーニング指導のチェックポイント:トレーニング指導者が「どこに立って」「どこを見るべきか」
・エラーへの対処: 起こりがちなミスに対する的確な修正法(キューイング)
実施スケジュール
・第1回(7/23 20:00-22:00) :リニアムーブメント
・第2回(7/30 20:00-22:00) :ラテラルムーブメント
・第3回(8/6 20:00-22:00) :マルチディレクションムーブメント①
・第4回(8/13 20:00-22:00) :マルチディレクションムーブメント②
こんな方にオススメのセミナーです
セミナー概要
開催場所
performance training center THE BASE
〒862-0970 熊本市中央区渡鹿8丁目11-41
駐車場:店舗前に駐車可(無料)
JR「東海学園前駅」から徒歩1分。駅を降りて、左奥に見える灰色の倉庫です。
人数
各回 :10名限定
※最小施行人数3名
申し込み期間
申し込みはシリーズごとに受け付けます!
お申し込み受付期間にお申し込みをお願いします!!
シリーズ1:Strength BASE申し込み期間→【現在申し込み受付中】4月1日〜5月6日 23:59まで
シリーズ2:Power BASE申し込み期間→ 5月1日〜6月10日 23:59まで
シリーズ3:Movement BASE申し込み期間→ 6月1日〜7月22日 23:59まで
受講料
各シリーズ 4回セット:39,800円(税込)
事前学習用動画教材付(こちら) ※期間限定視聴:1週間
※単回:11,000円(税込)動画教材はつきません。
別途、購入される場合は、3,300円となります。※期間限定視聴:1週間
過去、THE BASEセミナー受講者されたことがある方は
各シリーズ 4回セット:38,700円(税込)
事前学習用動画教材付(こちら) ※期間限定視聴:1週間
※単回9,900円(税込) 動画教材はつきません。
別途、購入される場合は、3,300円となります。※期間限定視聴:1週間
講師紹介

多良耕太郎(タラ コウタロウ)
アスリート専用ジム「THE BASE」代表
・プロアスリートのトレーニングサポートをオンライン/対面のハイブリッド指導を展開中
・Bリーグチーム:パフォーマンスコーチ・フィジカルアドバイザー歴任
・プロスポーツ現場で活躍出来るトレーニングコーチ育成「THE BASEスクール」主宰
これまでに15年以上以上プロ選手へのトレーニング指導をしています。プロバスケットボールや、プロサッカー、ゴルフやスキーなど様々な種目のトッププレーヤーや、元NBA選手からも信頼をしてもらっています。
しかし、最初からうまくいっていたわけではありません。
かつては、知識はあるのに体現できず、
指導にも自信が持てない時期がありました。
だからこそ、
「知っているのに出来ない」状態で悩む指導者の気持ちは、痛いほど分かります。
このセミナーでは、そんな過去の経験をもとに、
“どうすれば体現できるようになるのか”を体系化してお伝えしています。
Q&A
Q.まだ学校を卒業したばかりの1年目ですが、参加可能ですか?
A.参加可能です。難しい部分もあるかもしれませんが、どんどん質問して、今後の勉強に活かしてください!
Q.Strength BASE4回セットで受けたい場合、受講料はいくらになりますか?
A.お得な4回セットの場合、39,800円になります。4月1日〜5月6日23:59までにお申し込み下さい
Q.Power BASEの2コマだけ受けたい場合、受講料はいくらになりますか?
A.11,000円×2コマ=22,000円になります。
Q.支払い方法を教えて下さい
A.クレジットカード決済(paypal)もしくは、銀行振込にてお願いしております。
Q.セミナー時の動画撮影は可能ですか?
A.セミナー時の動画撮影は可能です。必要に応じて、三脚などを準備して、撮影してもらって構いません。
申し込み方法

①フォームに、氏名、参加したいシリーズを選ぶ
②担当者から返信します
③セミナー料金を支払う
④当日お待ちしております
最後に

プロスポーツ現場で活躍したい思っていた僕のように、
あなたも、プロの現場で活躍したいと思っているはず。
将来への不安や迷いが大きいかもしれないですが、
立ち止まっていては何も物事は進みません。
自分が準備できることにフォーカスし続け、
良い縁があるときに、
すぐにす手を挙げることができる状態にしておく
必要があると、僕は思います。
この、THE BASE【インプット】シリーズは
【正しくできる】を作る場所です。
知っているのに、できないで終わらせません。
何となくのトレーニング指導から卒業し、
現場で通用するトレーニング指導者になりましょう。
“わかる”を”できる”に。
“できる”を、”現場で使える力”に。

1.エクササイズを分解して理解する
2.エラーの原因と修正方法を学ぶ
3.正しいフォームを”自分の身体で理解”する